物理ボウマス対人(動画)

『物理ボウってシーズ以外なにやってるの?』


あくまでこれは犬のやり方です。
時間に余裕があれば他職・他ボウマスの方の観戦をぜひ。

※前回の3Kキル以降、闘技場には滅多に行かなくなってしまいました。
  またお会いした際には遊んでいただければ幸いです。
いったんは(旧)物理攻撃力を1000オーバーさせていたのですが。
PvPではイマイチ、といった場面が多く悩んでいました。
その結果、破壊 → 必殺・疾風武器を使用し物理攻撃力を代償にHP/CTを上昇。

現在は犬の物理攻撃は2300と低め。
HPを20Kオーバーにし、CTは10000となっています。
アバ:レア5箇所。体・足のみ相手の構成により付け替え。
【頭腰】物理7.5%*2【足】CT17.5%・HP5%【体】敏捷10%・HP7.5%【手】HP5%
防具:32・40エピ疾風or祝福系。全過剰。
武器:40エピ必殺武器。全過剰。
装飾:32エピHP・敏捷系。

HPを増やした理由。
他職のスキルの関係上、特攻できる職が増え近づかれる回数が激増。
(パラの盾・ソドマスのパリング・マセのアイアン・FUのテレポ・エレの箒など)
各職・純粋な攻撃力増。

といった点からHPを増やすことになりました。
もちろん物理攻撃力が落ちた分後一歩!という決め手にかけるデメリットもあります。

こればかりは前線に出る・出ないでも変わってくると思います。

1.相手に対して常に斜め後ろ・前・もしく死角になる場所を陣取る。

2.アンクルをかける際は以下のタイミングで使用。
  ・"複数"にかけられる場合。
  ・攻撃が通用しない状態の時(パリング・盾等)。
  ・基本は前衛系にのみ。余裕がある時はソサ系が壁際に逃げた時。

3.アクティブローリングを使う際、「後ろ→後ろ」ではなく「後ろ→左右」で斜めに回避。

4.矢が効果的に"貫通する場所"を探しておく。
  霧の谷の水辺(斜め撃ち)、神殿の橋の上など。

5.味方が1人を集中砲火している際は可能な限りでスキルを使わずに周りを見る。
  必ず相手方が寄ってきています。迎撃の準備をしておきます。

6.逃げる時は後退、ではなく前を向いて。
  撃ちながら逃げるのは"逃げ"ではありません。逃げてその先で待つのも手。

(対人)攻撃による行動できない時間を作る。

発動して相手側が【行動できない時間】というものが存在します。

それはよろめきだったり、浮いている時間であったり。
アンクルで足止めしている、というのはまた違います。

例えばよろめきは2秒あります。
転倒させるのには、よろめかせてしまえばいいだけなので、フェイク→ツインだけでも。
ただ、ここでせっかくよろめいて相手が【行動できない時間】ができたのにそれをたった1秒で終わらせるにはもったいない。

フェイク→ツイン。この間2秒です。
フェイク→1秒待つ→ツイン。この間3秒です。

たかだか1秒の差かもしれません。
しかし弓手にとっては本当に大きな1秒です。

犬がスパイラルを取った一つの理由にこの【行動できない時間】が含まれています。
スパイラル→ムーンサルトの4秒間でツイン又は回避が復活しているため、次の行動に移りやすいのです。
(スタニングと天秤にかけて浪漫を追い求めすぎた感もあります)

アイススキル、ストンプ、聖拘束など様々な【行動できない時間】ができる他職スキル。
それらは全てこちらが動けない状況下であっても次のスキルが追加されていきます。

ボウマスにもそういったものがあればいいのですが……。
残念ながらまだまだそう多くはありません。

たった1秒、2秒の差かもしれませんがこういった【行動できない時間】のあるスキル・行動を見つけてみてください。


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